
「音の世界が人間の成長にとても重要な役割を果たし、生きていく上でなくてはならないものである」という考え方に基づき、一生を通して音楽に触れていくことのできる環境を胎児期・乳幼児期から培うことで、人生を豊かに過ごすことを目的に独自のプログラムが開発されました。
この目的を理解した「音脳教室」の普及と「音脳講師育成」、また、様々な活動により音楽の素晴らしさを広めていく上で接する方々の「心の平和」と「社会平和」に貢献することが協会理念です。


という言葉を聞いた事がありますか?
「その音を聞くと蘇ってくるいつまでも忘れられない思い出」のことだそうです。「洞の主人」だなんて、昔の人は音による記憶を大切にしていたのですね。
聴覚はママのお腹にいる時から、生涯を終えた直後まで機能しているといわれています。そして、私たちは常に音に囲まれて生きています。
もし、その音一つ一つに幸せな思い出が詰まっていたら…
もし、その音一つ一つに敏感になれたら…
もし、その音一つ一つを心から楽しむことができたら…
私たちは今よりももっと幸福感に満ち溢れた一生を送ることができるのではないでしょうか。
「日本音楽脳育協会」では、ベビー&チャイルドからシルバー世代まで(ゆりかごから墓場まで)を視野に入れ、様々な場所で「幸せの音」を提供する活動ができる講師の、育成に力を注いでいきたいとおもっています。リトミック要素を中心にピアノやライアー等、本物の響きにこだわった「音の教室」により、日常の「音」を「楽しく」感じ、「人(脳)」を「育てる」事を目的としています。
少しだけ私の事をお話しますと、私は、1987年に「Kaneko Music Academy」を、1991年にリトミック教室を開講し、現在に至るまで一講師として、ベビーからシルバー世代、また障害児施設・老人施設・ポスピス・お葬式場等、様々な現場で「人と音楽」に出会ってきました。
多くの経験をさせて頂く中で、たくさんの講師と出会いました。その講師と共に、この「音楽脳育教室」の基盤になる「SwingBabyクラス」のプログラムを開発しました。
「音楽」と「ベビー」が大好きな講師陣で作ったこのプログラムは「音脳教室」に来て下さる親子だけでなく、講師自らも「音育児」を提供する幸せを感じています。今から、このプログラムを学ぶ講師の方の想いもプラスして頂き、十人十色の「音脳教室」が全国で誕生すると嬉しく思います。

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